マクロ経済と不動産市場が転換点を迎える中、本講演では実証的なデータに基づき今後の展望を考察します。
第1部では、国際貿易や企業収益、深刻な人手不足といったマクロ環境を解説します。デフレ脱却とインフレ期待の高まり、建築費高騰の状況に触れ、金融政策の正常化による金利上昇と先高観が不動産のキャップレートに及ぼす影響等についても整理します。
第2部では、実務に即した最新動向を深堀りします。オフィス市場については東京を中心に主要都市の将来見通しや細分化したサブエリアの特徴を紹介し、住宅市場については賃貸マンション及び分譲マンション市場の動向を概観することで、国内不動産市場への体系的な理解を深める一助となることを目的とします。
事業承継、土地建物法人所有方式の流れ、資産管理会社及び、最近の事例を踏まえて、相続・贈与と不動産鑑定評価について解説します。
◆配信開始:令和8年6月22日(月)
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◆受講料:会員 4,500円
◆修了認定(<会員>履修単位の付与):修了の認定については、視聴終了時に表示される確認テストにおいて行います。 履修単位については、確認テストで基準点に達した場合3単位が付与されます(基準点に達しない場合には、再度テストが受けられます)。