社団法人日本不動産鑑定協会が、新公益法人の認定基準を満たし、平成24年4月1日付でに公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会となりました。
つきましては、実務修習業務規程及び同細則については、下記の理事会決定のとおり、新規程及び細則が整備されるまで、暫定的に公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会定款第76条に基づく規程並びにそれに付随する細則等と見做します。
実務修習ホームページ上の各種手続き等の申請書については、現在、「社団法人日本不動産鑑定協会」から「公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会」へと記載の変更をしておりますが、実務修習の申請については、「社団法人日本不動産鑑定協会」となっておりましても、当面の間、使用することができますことお知らせいたします。
(参考)
理事会は、社団法人日本不動産鑑定協会の規則を除く現行規程及びそれに付随する細則(以下、「鑑定協会の規程等」という。)の新法人に移行した際の取り扱いについて、下記のとおり定める。
- 鑑定協会の規程等については、新法人においてそれぞれ対応する規程及び細則が整備されるまでの間、暫定的に公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会定款第76条に基づく規程並びにそれに付随する細則等と見做す。
- 上記1に基づく見做し規程等の条文中にある「社団法人日本不動産鑑定協会」については「公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会」と読み替えるものとする。