各種手続等
- 0.各申請書類の郵送先及び費用の振込先
- 1.登録事項の変更
- 2.実地演習実施機関及び指導鑑定士の変更
- 3.実務修習生証の再発行
- 4.実務修習の辞退
- 5.基本演習の欠席に係る報告書
- 6.実務に関する講義の期間内再履修及び期間延長再履修等
- 7.実務修習期間内の再履修について
- 8.実務修習期間の延長申請及び延長期間内の再受講・再履修
- 9.修了考査を再受験するための手続きと再履修
- 10.実務修習修了証明書の交付
0.各申請書類の郵送先及び費用の振込先
各申請書類は必ず郵送にてご提出ください。
また、各費用をお振込みいただく際の手数料は、各自ご負担ください。
【申請書類の郵送先】
公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会 実務修習担当課
〒105‐0001 東京都港区虎ノ門 3‐11‐15 SVAX TT ビル 9 階
【費用の振込先】
| 金融機関 | みずほ銀行 | 支 店 | 虎ノ門 |
| 口座種別 | 普 通 | 口座番号 | 2880782 |
| 口座名義 | 公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会 | ||
※ お振込みの際の名義には、修習生番号と氏名を明記してください。その他の名義でお振込みされる場合は、必ず実務修習担当課宛にメール(kensyuka@fudousan-kanteishi.or.jp)にてご連絡ください。
1.登録事項の変更
実務修習受講申請書記載の内容から、住所等登録事項が変更になった場合、必要書類に変更箇所等をご記入のうえ、ご提出ください。
【提出書類】
実務修習登録事項変更申請書
※氏名が変更になる場合には、戸籍謄本を添付して下さい。
※「実務修習登録事項変更申請書」のみFAX(03‐3436‐6450)での提出も受け付けます。
2.実地演習実施機関及び指導鑑定士の変更
実地演習実施機関及び指導鑑定士を変更される場合には、必要書類に変更内容をご記入のうえ、提出してください。
なお、次のことにご注意ください。
⑴ 実地演習実施機関又は指導鑑定士を変更される場合、期間が空いてはいけません。提出書類も期間が空くことのないようにしてください。
⑵ 不動産鑑定業者及び不動産鑑定士共に、実地演習実施場所及び指導鑑定士の認定を協会から受けていない場合には、指導を受けることが出来ませんのでご注意ください。
【提出書類】
実地演習実施機関等の変更届出書
【複数の指導鑑定士による指導に関する変更】
一般実地演習実施要領3.に基づく複数の指導鑑定士による指導を受ける中で、一部の指導鑑定士が変更となる場合は、それぞれに応じて書類を提出してください。(詳細は「複数の指導鑑定士による指導について」に掲載されたQ&Aをご確認ください。)
3.実務修習生証の再発行
身分証を紛失した場合、記載内容に変更があった場合には、必要書類をご提出の上、指定の口座宛に再発行に必要な費用をお振込みください。
【提出書類】
1.実務修習生証再交付依頼書
※2.証明写真1枚(写真裏面には、必ず氏名を記入すること。)
※写真は、28mm×23mmのサイズで、本人が確認できる鮮明なもの(3ケ月以内に撮影したもの)を、再交付依頼書にクリップで留めて提出してください。
【再発行手数料】
1部550円(税込)
※氏名等の記載内容の変更による再発行の場合は、手数料は必要ありません。
4.実務修習の辞退
実務修習を辞退される場合には、必要書類に変更内容をご記入のうえ、提出してください。
【提出書類】
1.実務修習辞退届
2.実務修習辞退に伴う受講料返金申請書
3.実務修習生証
※辞退される時期によって受講料返金額が異なります。そのため返金なしとなる場合もございます。詳細については、本会実務修習担当課までお問い合わせください。
5.基本演習の欠席に係る報告書
本演習を欠席した場合、各段階で定められた課題の他に、必要書類を欠席した日から7日以内に提出してください。
なお、基本演習を欠席するに当たっては、やむを得ない理由(病気、怪我など。業務都合による欠席は認められていません。)でなければならず、1日間に限り欠席が認められることとなっています。
詳細については、受講の手引きにてご確認ください。
【提出書類】
1.実務修習・基本演習の欠席に係る報告書
2. 欠席をした事由を証する書面(公的な証明書)
6.実務修習期間内の実地演習再履修
実務修習期間の実地演習再履修を行う場合は、再履修等の報告分に係る履修期間開始日~履修期間最終日(各報告回の提出締切となる最終日)の7日前までに、必要書類を提出の上、指定の口座宛に再履修に必要な費用をお振込みください。
詳細は、「実務修習 -再履修申請について-」をご確認ください。
【提出書類】
再履修申請書(実地演習用)
【再履修審査料】
(1件あたり)6,900円(税込)
7.実務修習期間の延長申請及び延長期間内の再受講・再履修
実務修習期間の延長申請及び延長期間内の再受講・再履修を行う場合は、当初実務修習期間終了年の 9月 1 日~11月 30 日(または実地演習の最終審査結果の通知後 14 日以内)までに、必要書類を提出の上、指定の口座宛に再受講・再履修に必要な費用をお振込みください。
詳細は、「実務修習 -実務修習期間の延長申請について-」をご確認ください。
【提出書類】
1. 実務修習期間延長申請書
2. 承諾書
3-1. 再受講・再履修申請書(実務に関する講義・基本演習用)
3-2. 再履修申請書(実地演習用)
※ 受講・履修が必要な単位に応じて、3-1または3-2を合わせてご提出ください。
※ 延長期間内に実地演習再々履修をする場合には、報告を行う回毎に提出が必要となります。
【再受講・再履修審査料】
不動産鑑定評価の実務に関する講義:98,700円(税込)
基本演習:174,800円(税込)
実地演習:1件あたり 6,900円(税込)
8.修了考査を再受験するための手続
実務修習の修了が認められなかった方は、「修了考査一覧」に掲載される「修了考査を再受験するための手続きと再履修の仕方について」から、各自必要な手続きを確認してください。
9.実務修習修了証明書の交付
修了考査を修了し、実務修習修了証の交付を受けた方が、実務修習修了証を紛失した場合において、実務修習修了証明書の交付を希望するときには、下記のとおり申請を行ってください。
実務修習修了証明書交付案内(PDF形式)
【提出書類】
1.実務修習修了証明書交付依頼書
2.本人を証明する書類(下記の①から⑥のうちのいずれか1通)
①住民票抄本、②免許証のコピー、③健康保険証(又は当該カード)のコピー、④パスポート(本人を確認できる部分と住所記載部分)のコピー、⑤本会会員証のコピー(現在会員登録をしている方のみ)
【交付手数料】
1部550円(税込)
10.領収書の発行
本会が実施する実務修習では、原則として領収書の発行は行っておらず、振込明細を領収書に代わるものとしております。
ただし、令和5年10月1日付のインボイス制度(適格請求書等保存方式)施行により、領収書が必要な方は、下記【領収書発行申請における必要事項】を明記のうえ、本会実務修習担当課宛Eメールにて申請してください。
① 申請後、領収書を本会にて発行。
② 振込金額の入金
③ 入金確認後、領収書をPDFファイルにて対象の修習生宛に実務修習支援システムより送信。(複数名一括での領収書発行の場合のみ、申請者宛にメールで送信します。)
【領収書発行申請における必要事項】
※ メールの件名先頭に必ず「【実務修習領収書発行申請】」をつけたうえで、下記必要事項を明記して送信してください。
1. 対象の実務修習生 修習生番号・氏名(漢字/フリガナカタカナ)
2. 振込日
3. 振込内容・金額
(第○回修了考査受験料 36,600円 等)
4. 振込人名義(漢字/フリガナカタカナ)
5. 領収書の宛名
※ 原則として上記1.または4.のどちらかを選択してください。
上記1.4.以外の宛名にて領収書の発行を希望される場合は、漢字 及び フリガナカタカナ 両方記載のうえ、ご申請ください。
6. 連絡先Eメールアドレス
※複数名一括での領収書発行時は、ここで記載されたアドレス宛に送信いたします。
【申請期限】
該当内容の振込締切の7日後まで
【領収書発行申請宛先Eメールアドレス】
実務修習担当課宛 kensyuka@fudousan-kanteishi.or.jp
【留意事項】
1. 本件に係る申請メール受信時、原則、返信メールは省略します。ただし、必要事項の記載漏れ等が認められる場合など、不備が生じた際に返信します。
2. 領収書は該当内容の振込締切2週間後を目安として、実務修習支援システムより送信します。ただし、申請状況により前後することがありますので、ご了承ください。
3. 領収書に記載する受験手数料の受領日は、本会指定口座における入金日となります。
メールに記載された振込日と異なる場合がありますので予めご了承ください。
4. 領収書は、原則1回限りの送信となり、再発行(再送信)はいたしかねます。
5. 本会の会計年度は、4月に始まり3月が年度末となります。
実務修習関係費用全般における、会計年度を跨いでの領収書の発行対応はいたしかねますので予めご了承ください。