各種手続等
- 1.登録事項の変更
- 2.実地演習実施機関及び指導鑑定士の変更
- 3.実務修習生証の再発行
- 4.実務修習の辞退
- 5.実務に関する講義の欠席に係る報告書
- 6.基本演習の欠席に係る報告書
- 7.基本演習の会場変更
- 8.実務に関する講義の期間内再履修及び期間延長再履修等
- 9.実務修習期間内の再履修・再受講について
- 10.実務修習期間の延長申請及び延長期間内の再受講・再履修について
- 11.修了考査を再受験するための手続きと再履修について
- 12.実務修習修了証明書の交付について
(参考・指導鑑定士向け)実地演習実施機関の実地演習実施状況報告書
1.登録事項の変更手続のご案内
実務修習申込時から、住所等登録事項が変更になった場合、「実務修習登録事項変更申請書」に変更箇所等をご記入のうえ、郵送又はFAXにてご提出下さい。
なお、氏名が変更になる場合には、戸籍謄本を添付して下さい。
2.実地演習実施機関及び指導鑑定士の変更手続のご案内
実地演習実施機関及び指導鑑定士を変更される場合には、「実地演習実施機関等の変更届出書」を郵送にて提出して下さい。
なお、次のことにご注意下さい。
(1)実地演習実施機関又は指導鑑定士を変更される場合、期間が空いてはいけません。提出書類も期間が空くことのないようにして下さい。
(2)不動産鑑定業者及び不動産鑑定士共に、実地演習実施場所及び指導鑑定士の認定を協会から受けていない場合には、指導を受けることが出来ませんのでご注意下さい。
3.実務修習生証の再発行手続のご案内
身分証を紛失した場合、記載内容に変更があった場合には、「実務修習生証再交付依頼書」に必要事項をご記入のうえ、再交付の申請を行って下さい。なお、再交付の申請を行う際には、写真及び手数料をご用意下さい。
(1)写真は、28mm×23mmのサイズで、本人が確認できる鮮明なもの(3ケ月以内に撮影したもの)を、再交付依頼書にクリップで留めて提出して下さい。なお、写真の裏面には必ず氏名をご記入下さい。
(2)手数料は1部550円(税込)です。再発行を依頼する際に銀行振込みにてご納入下さい。
なお、記載内容の変更による再発行の場合は、手数料は必要ありません。
振込先:みずほ銀行虎ノ門支店普通預金2880782 公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会
※振込手数料は、各自ご負担下さい。
4.実務修習の辞退手続のご案内
実務修習を辞退される場合には、「実務修習辞退届」及び「実務修習辞退に伴う受講料返金申請書」に必要事項をご記入のうえ、実務修習生証とあわせて郵送にてご提出ください。
※辞退される時期によって受講料返金額が異なります。そのため返金なしとなる場合もございますが、ご了承ください。
詳細については、事務局までお問い合わせください。
5.実務に関する講義の欠席に係る報告書について
講義を欠席した場合、次の提出物を本会業務二課宛に指定期日までに提出することが必要になります。
なお、講義を欠席するに当たっては、やむを得ない理由(病気、怪我など。業務都合による欠席は認められていません。)でなければならず、2日間に限り欠席が認められることとなっています。
詳細については、受講の手引きにてご確認下さい。
提出物
- 1.欠席をした事由を証する書面(公的な証明書)
提出期限:欠席した日から7日以内 - 2.実務修習・実務に関する講義の欠席に係る報告書
※様式をダウンロードして作成して下さい。
提出期限:欠席した日から7日以内 - 3.レポート
※A4サイズの横書き、1600字以上6400字以内にて取り纏めて下さい。
提出期限:欠席した日から7日以内 - 4.演習問題の回答
(演習を行う講義科目のみ)
提出期限:欠席した日から7日以内
6.実務修習・基本演習の欠席に係る報告書について
基本演習を欠席した場合、次の提出物を本会実務修習担当課宛に指定期日までに提出することが必要になります。
なお、基本演習を欠席するに当たっては、やむを得ない理由(病気、怪我など。業務都合による欠席は認められていません。)でなければならず、1日間に限り欠席が 認められることとなっています。
詳細については、受講の手引きにてご確認下さい。
提出物
- 1.欠席をした事由を証する書面(公的な証明書)
提出期限:欠席した日から7日以内 - 2.実務修習・「基本演習の欠席に係る報告書」
※様式をダウンロードして作成して下さい。
提出期限:欠席した日から7日以内 - 3.鑑定評価報告書
提出期限:欠席した日から7日以内 - 4.評価対象不動産の遠景・近景の写真各1枚及び採用した事例の写真各1枚
※演習初日を欠席した場合に必要となります。
提出期限:欠席した日から7日以内
7.基本演習の会場変更のご案内
事情により、当該会場(期間)での受講が困難である場合には、会場を変更することが出来ます。該当会場(期間)での受講が困難で、会場の変更を希望する方は、次の要領により申請を行って下さい。
- 当該申請書に基づき、協会が適当と認めた場合に限り会場を変更することができます。 申請書は、原則として、実施日の21日前(必着)までに協会へ提出して下さい。 ただし、大阪会場から東京会場に変更する場合は、東京会場の実施日から21日前まで に申請を行って下さい。
- 申請書には、①修習生氏名・修習生番号、②連絡先(住所,電話番号)、③現在(変更前) の会場区分、④変更希望の理由(具体的に書く)を記載して下さい。
- 変更の可否については、書面にて通知します。
〔提出先〕公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会 実務修習担当
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX TTビル
8.実務に関する講義の期間内再履修及び期間延長再履修等の方法について
実務に関する講義の期間内再履修及び期間延長再履修等の方法については、受講の手引きをご確認ください。
提出書類については、下記リンクよりダウンロードのうえ、印刷してご利用下さい。(共通)
1. 再受講・再履修申請書(実務に関する講義・基本演習用)
2. 実務修習期間延長申請書 ※期間延長される方のみ
3. 承諾書 ※期間延長される方のみ
9.実務修習期間内の再履修・再受講について(実地演習)
再履修の概要と実務修習期間内の再履修・再受講については、受講の手引きをご確認ください。
再履修申請書については、下記リンクよりダウンロードのうえ、印刷してご利用下さい。(※再履修となる実地演習の報告を行う前に必ずご提出ください。)
10.実務修習期間の延長申請及び延長期間内の再履修について(実地演習)
実務修習期間の延長申請及び延長期間内の再履修については、受講の手引きをご確認ください。
提出書類については、下記リンクよりダウンロードのうえ、印刷してご利用下さい。(共通)
1. 実務修習期間延長申請書
2. 承諾書
3. 再履修申請書(実地演習用) (※再履修申請書(実地演習用) は、延長申請をする場合、ご提出ください。また、延長期間内に再々履修をする場合には、報告を行う際に提出が必要となります。)
11.修了考査を再受験するための手続きと再履修の仕方について
実務修習の修了が認められなかった方は、「修了考査を再受験するための手続きと再履修の仕方について」から、各自必要な手続きを確認してください。
12.実務修習修了証明書の交付について
修了考査を修了し、実務修習修了証の交付を受けた方が、実務修習修了証を紛失した場合において、実務修習修了証明書の交付を希望するときには、下記のとおり申請を行って下さい。
実務修習修了証明書交付案内(PDF)
次の1,2の申請書をご提出ください。
1.実務修習修了証明書交付依頼書(PDF)
2.本人を証明する書類(下記の①から⑥のうちのいずれか1通)
①住民票の写し、②運転免許証、③印鑑証明書、④パスポート(本人を確認できる部分と住所記載部分)、⑤住民基本台帳カード、⑥本会会員証のコピー(申請時点で会員登録をしている方のみ)
※手数料は1部550円(税込10%)です。交付を依頼する際に銀行振込みにてご納入ください。
振込先: みずほ銀行 虎ノ門支店 普通預金 2880782 公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会
(振込手数料は、各自ご負担下さい。)