令和8年6月2日
公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会
実務修習運営委員会
このたび、本会実務修習運営委員会並びに修了考査委員会において、平成29年から実施している修了考査について見直しを行い、修了考査委員会実施要領の一部改正を行いました。改正の主な内容は次のとおりです。
⑴ 記述の考査に関する配点・出題問題数等の変更
平成29年から実施している修了考査(記述の考査)について見直しを行い、その配点を「多肢択一式50点満点、論文式50点満点」から「多肢択一式30点満点、論文式70点満点」に変更します。
これに伴い、多肢択一式問題の出題数を「15問」から「12問」に変更します。
なお、論文式問題を合計2問とする出題数には変更ありませんが、各問題の解答用紙(A4サイズ)を片面印刷から両面印刷に変更し、解答用紙裏面への答案記入を可とします。
【改正対象】修了考査委員会実施要領4.⑶及び5.⑴
⑵ 修了考査の結果等の通知について
修了考査合否の結果通知は、現行では合格発表日に郵送していますが、将来的に実務修習支援システムを通じて合否通知を受け取ることができるよう、関係規程を改正します。
なお、合格者に対して発送している「実務修習修了証」及び本会の入会案内は、実務修習支援システムを通じて合否通知を通知する場合も従前どおり郵送します。
【改正対象】修了考査委員会実施要領6.⑴
【改正資料】
修了考査委員会実施要領の一部改正について
「修了考査委員会実施要領」(令和8年5月20日改正)
「修了考査委員会実施要領」(令和8年5月20日改正)新旧対照条文